漫画ヲタ主婦が様々なジャンルの漫画を紹介していきます♡

『美醜の大地~復讐のために顏を捨てた女~』1巻ネタバレ|【昭和初期にブサイクな顏を整形して復讐を企てる女の悲劇】

スポンサーリンク
m2

こんにちわ。

サイト管理人のセイラです。

 

電子書籍サイトの

まんが王国で読んだ、

ストーリーな女たちシリーズの

 

美醜の大地

~復讐のために顏を捨てた女~

 

%e7%be%8e%e9%85%b7

 

⇒まんが王国

※「美醜の大地」で検索すると出てきます。

 

この物語は、

自分の顏がブサイクだということで

クラスメイトの女子たちから

酷いイジメを受け、

 

さらにそのイジメの延長で

愛する家族も失い、精神的にも肉体的にも

ブチ切れた市村ハナが、

顏を整形して美貌を手に入れ、

自分をイジメてきた人たちに

復讐していくというヤバい話です。

 

その整形手術を行ったは

ドイツ帰りの敏腕医師でした。

 

戦後間もない日本で、

整形手術というのは実際行われていたのか?

個人的に調べてみました。

 

戦後昭和初期の顔面整形手術の実態

ハナは整形して復讐をすることを決意しましたが、

舞台となった昭和時代整形は

それほど珍しいことでもなかったようです。
美容整形は目に関するものから普及し、

グラビアや雑誌で詳しく説明されていたそうです。
今は二重にする手術と言ったら

メスを使わず糸を使って二重にする方法が主流ですが、

昭和の頃は目頭を切開して

二重まぶたにする方法と

脂肪を取り除くことで

二重瞼にする方法が一番多かったようです。
有名人も整形をし、

整形前と整形後の写真を載せ

整形について紹介していますし、

女性だけでなく男性も整形を行っています。
今の時代だと、

有名人が整形をしているともなると

その美しさは作り物だとバッシングも多いですが、

 

昭和の時代は、

私も同じようになりたいという

ファッション感覚だったのでしょう。
基本的に二重の手術は

メスを使った物の方が高額で、

糸を使うものも留める点の数で値段が変わります。

 

糸を使った二重はいずれ

もとに戻ってしまうためで、

留める数が多ければ多いほど

元に戻りにくくなるという訳です。

 

ハナが売春で稼いだ多額の手術費用

勿論、メスを使ったものの場合は

もう切ってしまってますので

元に戻るようなことはありません。
そんな整形手術の値段ですが、

本当にメスを使わないもので平均10万前後、

切開の方で20万前後と

大まかに見てもらえればいいと思うのですが、

 

この値段は昭和の時と

ほとんど変わらないそうです。

昭和では25円でこれは12万5000円相当です。
ハナが整形する際、

顏を隠し売春婦となって手術費を稼ぎますが、

当時は25円稼ぐのでも

身体を売らなくてはならない時代だったのです。

 

自分の身を削ってまでも

イジメっ子たちに復讐しようとするその情念は、

考えるだけでもゾッとしますよね・・・。

 

⇒無料試し読みはコチラから

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。