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『監禁嬢(かんきんじょう)』1巻結末ネタバレ。|【本編とは関係ないけど、実際に起きたクリーブランド監禁事件の全貌。】

2016.12.10

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電子書籍サイトの

まんが王国で読んだ、

河野那歩也さんの作品、

 

監禁嬢(かんきんじょう)

 

がめちゃくちゃエロくて

不気味で怖いです。

 

⇒まんが王国

※「監禁嬢」で検索するとでてきます

 

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加藤カコという女性が、

高校教師である岩野裕行を拉致監禁して

性奴隷のように扱い、

全裸で手足を椅子に縛り、

おチンチンをシゴき

自分のアソコに挿入し、エロいことをしまくる。

 

さらに彼の家族にまで魔の手を伸ばし、

最終的に生まれたばかりの愛娘を

目の前で歩道橋の上から道路に投げ込むという、

1巻は最悪の結末を迎えます。

 

世の中で起きている監禁事件は、

この漫画のような卑劣な内容のものばかり。

 

今までに起きた中でも、

オハイオ州クリーブランド市西部で起きた

クリーブランド監禁事件もかなり酷いので、

”監禁嬢”とは関係ありませんが紹介します。

 

クリーブランド監禁事件の全貌

これは2002年から4年に渡りって

3人の女性が次々と失踪した事件で、

事件が発覚するのは

それから役10年後です。
犯人は元スクールバス運転手の

アリエル・カストロ。
カストロ普段大人しく、

サルサバンドでベースを弾いたり

趣味の車いじりをしていることで

近隣住民に知られていました。

しかし、

 

カストロには狂暴な二面性があり

身内からはモンスターと呼ばれていました。

 

5回の妊娠と死産。

元妻に激しい暴行を加え、

階段から突き落としたり、

鼻を骨折させ肩を脱臼させるなど

していたそうです。

 

監禁された3人は

ミシェル・ナイト、

アマンダ・ベリー、

ジーナ・デジーザス。
監禁部屋はカストロの住む自宅の地下室や

階上の別々の部屋で鎖でつながれ、

口を塞がれて監禁されていました。

部屋は1.8メートル×1.8メートル程度

という狭さでした。

 

一番酷い虐待を受けていたのがミシェルで

繰り返し強姦され5回妊娠させられました。

しかし、

妊娠が分かる度に腹部を蹴ったり、

食事を与えないなどの虐待により

いずれも死産させていました。

 

さらにアマンダも妊娠させられ、

この時は出産するように強要しました。

「子供が死産だったら殺す」と。

 

恐怖と絶望の監禁事件。

子供用のプールで

出産させられたアマンダは

赤ちゃんが心肺停止するという

蘇生呼吸を施すなどし、一命をとりとめました。

 

ジーナは実はカストロの娘の親友の一人で、

娘と会った後「車で送ってあげる」

と誘い誘拐、監禁したのでした。
監禁部屋には鍵がかけられており、

カストロは鍵をわざと開けておき、

女性達が逃げようとすれば

虐待するということもしていました。
事件が発覚したのは、

カストロが鍵をかけ忘れて外出したため、

少女たちは声をあげて助けを求め気づいた

近隣住民の救出で事件が発覚しました。
カストロはなんと

少女達の目撃情報を集める

ビラ配りなどにも参加しており、

精神の異常さがうかがえます。
怖いのは監禁事件の多くが

被害者本人たちの通報などで発覚することです。

もしかしたら今も自分たちの身の回りで

監禁事件が起きているのかも知れないと思うと

ぞっとしますよね。

 

漫画”監禁嬢”も、

実際に起きている監禁事件に

匹敵するくらいの恐怖です。

 

⇒まんが王国

※「監禁嬢」で検索するとでてきます。

 

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