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漫画『校舎のうらには天使が埋められている』はエグいほどのイジメが描かれていてトラウマもの。

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最近も、イジメで自殺したとか、イジメて殺してしまったというニュースが毎日のように報道されています。

 

 

 

 

イジメをテーマにした漫画は色々ありますが、 『校舎のうらには天使が埋められている』 は、

 

 

 

 

「周りにありふれるいじめ」と「逃げ出せない自分」を発見できる作品だと思うのですが、

 

 

 

 

正直、子どもを持つ母親としてこのマンガを読んだ後、とくに後味が悪かったです。

 

 
過去いじめに関してのトラウマがある方もそうでない方も、いじめをストーリーの根幹とするマンガを読んだ後は罪悪感のようなものが残り、

 

 

 

 

特に、このマンガでスポットが当てられている小中学校世代のお子さんがいらっしゃる方にとっては、

不快に感じてしまう可能性もあると思います。

 

 
しかしこのマンガを読んで自分の過去を振り返ってみると、

 

 

 

 

 

実際に友達グループ内でいじめを行ったこともありますし、またこのマンガのようにクラスや学年単位で一人の子をいじめていた記憶もあります。

 

 
マンガを読んでいる時の第三者の視点で見ている時は、冷静に他人事目線で読んでいますが、

 

 

 

 

実際にいじめは自分の周りにもたくさんあるのだと考えさせられます。

 

 

 
また、第三者の視点で見ていると死にたいと思うほどに追い込まれているなら逃げ出してしまえばいいと思えますが、

 

 

 

 

自分の現実世界でもそれは当てはまっているのだなあと感じました。

 

 

 

 

例えば、職場や学校、地域のコミュニティなど・・・

 

 

 

 

自殺したいと思うほどに辛いなら逃げ出せば良いのですが、普段の自分にとっては何故かそこが自分の世界の全てで、逃げ場などないように思えてしまうんですね。

 

 
そういった苦しい環境から逃げるという選択肢もあるのだ、ということを、マンガを見ていた”読者の自分”を見つけることで気付かせてくれるマンガだと思います。

 

 

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