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『僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~』ネタバレ|【漫画化した実話がヤバ過ぎる!】

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こんにちわ!

マンガヲタ主婦のリンです♡

最近電子書籍サイトで読んだ漫画

 

僕を殺さないで!

~難病児虐待殺人事件~

 

 

に怖すぎるほど酷い現実が描かれているので紹介します。

 

かあちゃんに会いたくて

~栃木雑貨商一家殺害事件~

 

昭和28年3月17日。

 

 

栃木県のある村で雑貨商を営む一家3人と使用人が惨殺されます。

 

 

金品狙いでしたが、現金が2千円した手に入らなかった強盗殺人犯の福原秀次は、

 

 

 

女主人と使用人の女性を死姦するという行為まで犯していました。

 

 

その栃木雑貨商一家殺人事件を追っていた東南新聞社の田島記者は、

 

 

その福原が兄の手助けで拘置所から脱獄したとの話を聞き、

 

 

彼の実家に貼り込むことにしました。

 

 

「福原は母親に会いたがっている。必ず実家に現れるはず」と読んでいたのです。

 

 

福原の生い立ちは・・・・

 

 

幼い兄妹を抱えた母・網代が再婚しますが、再婚相手の男は母子につらくあたっていましたが、

 

 

若くして働き手を亡くした母親はこの男に頼るしかなかったのです。

 

 

乱暴な義父の扱いの中、母と兄、妹との絆は何よりも強かったのです。

 

 

小さな体で働きに出てきたいた秀次は母の愛情に支えられ、

 

 

青年に成長した秀次は真面目で村の青年団を務めるほどの働き者でした。

 

 

しかし、家の中は相変わらず義父中心で、給料はすべて義父に取られていたのです。

 

 

そんな生活の中、ある日母親の白内障が発覚します。

 

 

「白内障を治すそんな金は無い!!」

と言う父親に秀次は怒り、

「金さえあればかあちゃんの目を治せる・・・」

 

 

 

と金欲しさで犯行に及んだのでした。

 

 

結局、犯行の動機は母親の手術代と、当時結婚を控えていた恋人との結婚資金のためと自供しています。

 

 

しかし、結婚を決めたその翌日に殺害した女性を強姦しているという、

 

 

真面目な好青年というイメージとの2面性・・・

 

 

 

すべてが謎に包まれている殺人事件でした。

 

 

 

そして逮捕から2年後、兄からの手紙に同封された金ノコで鉄格子を破り秀次は脱獄します。

 

 

そして、田原記者は警察の捜査本部勢たちと、福原秀次の実家の前で張り込みを開始するのでした。

 

 

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