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『子連れデリヘル嬢』ネタバレ。|【孤立無縁。認知症を患った母親を持つ派遣切りにあった女の極貧生活。】

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こんにちは。

 

 

スマホでまんがが読める電子書籍サイトの まんが王国で読んでいる、

 

 

 

一般の女性読者から寄せられる、

 

 

 

目や耳を疑いたくなるような本当にあった話の投稿をリアルに漫画化した  ”ストーリーな女たちシリーズ ”

 

 

 

今回は、子連れデリヘル嬢の中から、

 

 

認知症を患った母親と2人暮らしをする独身女性が体験した壮絶な体験談を紹介します。

 

 

まんが王国では、欲しい漫画を購入前に無料で試し読みできるので是非読んでみてください。

 

孤立無縁

 

 

 

戸畑香さん(45歳)は、

 

 

小学校のころ会社員だった父親を亡くし、

 

 

依頼母親は香さんを女手一つで香さんを育てました。

 

 

香さんは母親と2人でアパートに住んでいて、派遣の仕事に就いていました。

 

 

ずっと独身だったとしても大好きなお母ちゃんと一緒にいられれば・・・

 

 

派遣先の職場で女子社員たちが結婚の話で賑わっていますが、香さんには無縁の話です。

 

 

そんなある日、

 

 

香さんが帰宅すると母親の姿がありません。

 

 

夜の8時を回っているというのに何かあったのか・・・?

 

 

母親の行方が心配になり近所を探していると母親が1人の女性に声をかけられている姿を発見しました。

 

 

その女性は老人介護の仕事をしていて、

 

 

母親に話かけても会話も不自然で、今いる場所も自宅もわかっていないようで1度病
院で看てもらったほうがいいのでは?

 

 

と忠告されますが、香さんは聞く耳を持ちません。

 

 

その帰り道でも母親は、

 

 

「家に帰ろうとしただけだよォ社宅にィ~・・・

早く帰らないとお父ちゃん会社から帰ってくるからァ」

 

 

と香さんが子供の頃のことをうつろな目をして話続けたのです。

 

 

その時は母が下手な冗談を言っているくらいにしか思っていませんでした。

 

 

ところが、それからしばらく後して、

 

 

母親が身体も拭かずに裸で濡れたままお風呂場から出てきました。

 

 

「お母ちゃんお風呂あがったの?だったら早く服来てよ」

 

 

と香さんが話かけても振り向かずヨタヨタと歩いて行ってしました。

 

 

香さんがお風呂場へ行ってみると、

浴槽や壁などにうんこが散乱していたのです。

 

 

 

ことの異常さに気付き翌日病院へ行き診察したところ母親は、

 

 

症状が出たり、元に戻ったりを繰り返す「まだら認知症」と診断されました。

 

 

 

またいつ徘徊するかわからないため、香さんは派遣の仕事を休みがちになり、

 

 

そのせいで派遣を解約させられてしまいます。

 

 

退職金も失業保険もない、いつでも働けるからと安易に考えていたため貯金もほとんど無い状態です。

 

 

さらに母親がもらっている年金があまりにも少ないことに気付き、これからの生活もままならりません。

 

 

季節はもう冬・・・

 

 

香さんは毎日使う電気、ガス、水道は極力節約し、洗濯物もなるべく出さないようにして、

 

 

トイレの小の時は流さず、電化製品もコンセントから抜き、音もなく暗く冷たい自宅での生活が始まったのです。

 

 

そして香さんはドンドンやつれていき、

母親の症状は日に日に悪化していくのでした・・・

 

 

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