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『僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~』あらすじ|【難病を持つ息子を虐待で殺す母親。リアルで怖過ぎる実話系話題の電子コミック】

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読者投稿による実際に起きた事件、事故を漫画化した

 

 

「ストーリーな女たち」がネットで話題となっています。

 

 

 

話の内容がリアルでゾッとするものばかりが収録されていて、

 

 

今回紹介する、ストーリーな女たちのワイドショー編、

 

 僕を殺さないで!

~難病児虐待殺人事件~

 

 

もかなり強烈なものとなっています。

 

 

このシリーズは、電子書籍サイトのまんが王国で読むことができます。

 

 

購入前に無料で試し読みもできます。

 

 

 僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~

 

浅田智子25歳は、生活態度の傲慢さと、いい加減な性格のせいで離婚されていました。

 

 

離婚してからは息子の武くんと一緒に両親の元に戻り、A県で暮らしていましたが仕事は性格上長続きせず、

 

 

その年の4月に出会い系サイトで山中恭介29歳と出会っていました。

 

 

智子は働きもせず一日中携帯ばかりいじって過ごしているため、

 

 

母親からはもう携帯代は払わないと忠告を受けている状態です。

 

 

そんなある日、山中からこっちで一緒に暮らさないかと電話がかかってきました。

 

 

山中は同じバツイチで意気投合し、住む場所が離れているためメールや電話で互いの関係と心を進展させていったのです。

 

 

智子はもちろん即OKで、武くんを連れ両親には何も告げず逃げるように家を出て行ったのです。

 

 

 

それから智子の両親が捜索願いを出してから数日が過ぎたころ、武くんはまだ山中になつかずにいました。

 

 

 

しかも、武くんの好物なシチューを作っても食べなかったり反抗的な態度をとるようになっていたのです。

 

 

「わがままいうと食わせないぞ!」

 

 

 

なかなかなつかない武くんへの苛立ちから、山中は次第に声をあらげるようになり、

 

 

ことある度に智子に対しても、 ” 躾がなっていない、甘やかし過ぎだ ” と怒鳴りつけるようになりました。

 

 

 

武くんは、先天性多尿症腎臓不全というおしっこの調整がきかない腎臓の難病を抱えていて、

 

 

発育が遅れているため上手に食べれなかったりすることもあるのですが、

 

 

山中は理解をするどころか病気だからこそ厳しくしつけないとダメだと言います。

 

 

山中は、しつけだと武くんの手を泣くまで強くつねったり、

 

 

泣くを黙らせようと怒鳴った山中に対して武くんが、

 

 

「バカァッ!!」

と言えば、

「親に対してバカとはなんだ!!!」とお風呂場に連れて行き熱湯をかけ、

それを智子にも ” しつけ ” だと強要します。

 

 

 

その後、虐待は日々エスカレートしていき、

 

 

武くんに食事を与えず、腎臓の病気を持っているのにトイレもさせず、

 

 

オシッコを漏らすと部屋が臭いからと武くんを連れて行かずに外食したり・・・

 

 

いつの間にか智子もその虐待に加担するようになっていき・・・

 

 

武くんは、

体中をテープでグルグル巻きにされたまま、

瘦せこけた半分ミイラのような死体になるまで放置されるのでした・・・。

 

 

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