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『風俗街で育った女』ネタバレ。|【お局様VS指名№1新人の骨肉の戦い。お水の道を極めたのはどちら?】

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風俗

このブログでは、

スマホで読める電子書籍サイト

で読んだ漫画のあらすじなどを

書いています。

 

女性読者の投稿による

女たちの愛憎劇が赤裸々に描かれている、

ストーリーな女たち 

というマンガにハマっています。

 

ストーリーな女たちシリーズは、

書店では売られていない

ノンフィクション漫画として、

話題となっていました。

 

読者からの実体験というリアル感があり、

ニュースなどでしか見た事がないような、

家庭や友人とのトラブルが招いた事件などが

リアルに描かれていてかなり読み応えがあります。

 

 

そのシリーズの、

 

風俗街で育った女

 

から今回は、

水商売のお局さんと

店人気№1の女の子との対立を描いた

ヤバいエピソードを紹介します。

 

⇒無料試し読みはコチラ

※「風俗街で育った女」で検索するとでてきます。

 

お局の新人への投資。

お水の世界に入って10数年の

アキエさん(32歳)。

 

クラブSAKURAに入って10年。

指名待ちからヘルプ待ちになり、

常連客からも

「同じ金使うのだったら若い子がいい」

などと冷やかされ、

やっかいものになりつつあります。

 

そんなイヤミにも慣れっこになった

アキエさんは追い出されるまで

店に居座ると決めていました。

 

そんなある日、アキエさんのお店に新人の

ハナちゃんがやってきました。

 

新人のお世話をするお局。

恥ずかしがりながら挨拶をする

ハナちゃんの姿にアキエさんは、

昔の自分を照らし合わせ懐かしく思います。

 

その日からアキエさんは、

ハナちゃんにいらなくなったドレスをあげたり、

美容室に連れて行って

イメチェンさせたりネイルなど

ハナちゃんへのプロデュースを始めました。

 

アキエさんの懸命なバックアップの界あって、

ハナちゃんは一生懸命に接客などををこなします。

その姿を見てアキエさんも誇らしく思っていました。

 

年が離れ過ぎていたためか

ライバル心はまるでなく、

むしろ自分の作品が認めてもらえるような

感覚すらありました。

 

高額なネイル代などにも

糸目をつけなくなってきたアキエさんの

ハナちゃんへの投資は

日に日にエスカレートしていきます。

 

そのおかげで

ハナちゃんの指名の確率はどんどん上がり、

やがて指名№1まで上りつめます。

 

お局を見下す新人。

しかし、

お店のスタッフの間ではハナちゃんが、

 

「アキエさんにお世話になっている」、

「付き合っている男性がお金持ち」

 

などの話が聞かれるようになり、

ハナちゃんを煙たく思うスタッフも

現れ始めました。

 

ハナちゃんへの投資金に

歯止めが効かなくなっていた

アキエさんの貯金は底を付き、

カードも限度額いっぱいになっていました。

 

その末今までは化粧品は

デパートの売り場と決まっていたのに、

今ではドラッグストアのもの。

 

それでもアキエさんは、

 

「何をするにも

2人分だからしょうがない・・・」

 

とハナちゃんの成長を誇らしく思うでした。

 

しかしその裏でハナちゃんは、

 

「ホーントごちそうさま、オバサン。」

 

と鼻で笑います。

 

お局への膨らむ憎悪。

自己資金が底をついたアキエさんは、

店長に給料の前借を頼むほどになってしまいます。

 

そんなアキエさんの姿を見かねた店長は、

「他のスタッフからハナちゃんのいい噂や評判を聞かない、

アキエさんのことを金ヅルにしか思っていない、

だから彼女への投資を止めたほうがいい。」

 

と言われます。

 

それにうすうす気づいていならがも、

ハナちゃんのことを放っておけないと

お世話してきたアキエさんの胸には

大きな穴が空いてしまいます。

 

そんな事を考えてもいないハナちゃんは

順調に指名を取り続けます。

そしていつも通り、ハナちゃんの接客に対して

気づかないところをフォローするアキエさん。

 

がしかし、

 

高飛車になっているハナちゃんは

そのフォローを煙たく思うようになり、

 

次第にアキエさんへの憎悪が

エスカレートしていくのでした・・・

 

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