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『最下層デリヘル嬢』ネタバレあり。

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こんにちは。

 

 

このブログでは電子書籍サイトで読んだ

 

 

一般の読者からの投稿で構成されているノンフィクション漫画、

 

 

ストーリーな女たち

 

のあらすじなどを書いています。

 

 

今回は、ストーリーな女たちシリーズの

 

 

最下層デリヘル嬢

 

 

 

というエピソードを紹介します。

 

 

ストーリーな女たちはまんが王国で購入前に無料で試し読みができます。

 

 

 

 

最下層デリヘル嬢 あらすじ。

 

 

 

結婚2年目の

 

 

まだ新婚気分が抜けない佐野英里子さん。

 

 

夫を毎朝仕事へ送り出すのが日課で、

 

 

「若いっていいわね~」と

 

 

いつもその様子を見ている近所の主婦の皆から羨ましがられています。

 

 

朝の井戸端会議の中、

 

 

「うちは帰りが遅いわりに稼ぎが悪いんだけどね~」

「残業代カットされちゃってさ~ 息子来年高校なのに私立にいったらどうしよう~」

「そういえば駅前のスーパーでパート募集してたわよね。」

「レジ打ち時給800円がいいとこでしょ。てっとり早く風俗でもやっちゃおうかしら。」

 

 

そんな会話が聞こえてきました。

 

 

英里子さんは、 「風俗でもやっちゃおうかしら」  なんてセリフを気軽に口にすることはできません。

 

 

なぜなら・・・

 

 

英里子さんは結婚前にデリヘルで働いていたからです。

 

 

そしてもう2度とあの世界に戻りたくないのです。

 

 

英里子さんは貧しい家柄で育ちました。

 

 

父親はろくに働かず飲んだくれ、たまに家に帰ってきては母親と大ゲンカが始まり、

 

 

お酒のトラブルが絶えず、ある日傷害事件を起こし警察に捕まり、

 

 

母親は英里子さんと妹を連れて家を出ました。

 

 

しかし手に職がない母親はろくな仕事につけず、

 

 

母親は毎日お酒を飲み、幼かった英里子さんと妹に愚痴をこぼすようになっていきました。

 

 

「ねぇ英里子。早く大きなってお母さんに楽させてよ。」

 

 

時々言っていた母親の言葉は英里子さんの心に呪文のように響き、

 

 

英里子が高校生になった時、母親が持ちかけてきたデリヘル嬢の仕事を引き受けることになります。

 

 

学歴もコネも無い英里子さんにとって、それがお金を手にする手っ取り早い手段だったのです。

 

 

しかし、デリヘル嬢という仕事は、英里子さんが考えるほどそう甘いものではなかったのです・・・

 

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