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『子連れデリヘル嬢』ネタバレ気になる結末。ストーリーな女たちシリーズ。

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いつもスマホでこっそり読んでいる、

 

 

一般の読者からの現実起こったとは思えないような内容の投稿をリアルに漫画化した、” ストーリーな女たちシリーズ ”。

 

 

 

今回は、突然の離婚を機に収入を失った母親がデリヘルで働き始めそこで巻き起った事件を漫画化した、

 

 

子連れデリヘル嬢

 

 

を紹介します。

 

 

漫画「ストーリーな女たち」は、電子書籍サイトのまんが王国で読むことができます。

 

 

他の電子書籍サイトでも購入できますが、

 

 

 

まんが王国は先行配信されるものや、

 

 

 

まんが王国でしか配信されていないシリーズも読む事ができるので、是非読んでみて下さい。

 

 

子連れデリヘル嬢

 

 

 

水穂瞳さん(35歳)の夫は、ある日、2歳になる子供と自分、

 

 

 

そして瞳さん名義で作った多額の借金を残し、愛人と夜逃げしました。

 

 

瞳さんの両親はすでに他界していて、助けてくれる人は誰もいません。

 

 

「私に死ぬっていうの・・・!?」

 

 

 

その日から無我夢中で働き口を探しますが、子供を連れて働ける場所などなく、

 

 

 

保育園にも預けようにもどこも満杯、第一その預けるお金すらありません。

 

 

 

” 子供を連れて働けるのならどこでもいい!! なんだってする!! ”

 

 

 

仕事を探し街を歩いていた瞳さんの目に留まったのは、

 

 

熟女専門

デリバリーヘルス ラヴ・ママン

年齢問わず!子供連れOK!託児所アリ!

 

 

 

と書かれた風俗専門の求人情報誌でした。

 

 

自分の身体を売ることに負い目を感じていましたが、瞳さんは面接を受けデリヘルで働くことになったのです。

 

 

 

そのデリヘルの事務所は古びたマンションの一室にあり、中に入ると、

 

 

タバコを吸いながら母乳を与える人、カップラーメンを食べている人、そして走り回り遊ぶ子供たちなどで溢れていて、

 

 

母親が仕事に行っている間は、自分の子供を他の母親が面倒みてくれて一応は安心できます。

 

 

こうして瞳さんのデリヘル嬢としての生活が始まりました。

 

 

 

瞳さんがこなすのは多い時で4~5回、湯疲れでクタクタになりながらも朝5時に営業が終わります。

 

 

身体を売れば1晩で4~5万という高額な収入がありますが、他のデリヘル嬢たちは、

 

 

常連や指名を増やし、

延長や下着を売ったり、

ソープまがいのローションプレイをしたり、

中には本番までやらせる人まで、

 

 

 

それぞれ少しでも稼ごうと工夫しています。

 

 

しかし、ある時事務所に帰ってきた1人の母親が、

首にロープで縛られた跡をくっきり残し体中傷だらけになって帰ってきました。

 

 

 

5万の追加料金を稼げて最後の一線を越えないとは言え、

 

 

 

” お客との交渉次第ではそれ以外のどんなことだってしてしまうなんて、どんな風俗よりも危険なのではないか・・・・ ”

 

 

 

その矢先、

そのデリヘル嬢がラブホテルの1室で殺されるという事件が起きるのです。

1人娘を残して・・・

 

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