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『監禁嬢』ネタバレ。|【世にも恐ろしい”ストックホルム症候群”とは?実際にあった監禁事件がヤバい!】

2016.12.10

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こんにちわ。

サイト管理人のセイラです。

 

漫画を読む時に利用している

電子書籍サイトの、

んが王国で先行配信されている、

”監禁”をテーマにした恐ろしい漫画、

 

監禁嬢(かんきんじょう)

 

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⇒まんが王国

※「監禁嬢」で検索するとでてきます。

 

唯一無二の漫画、”監禁嬢”

監禁系の漫画って結構いっぱいあったりします。

2015年にホラーまんが大賞を受賞した

「監獄実験」とか有名ですよね。

 

⇒監獄実験の詳細はコチラ

 

日本でも世界でも、ドン引きするような

おぞましい監禁事件が起きています。

 

漫画「監禁嬢」は不気味な女、

加藤カコが高校教師である、

岩野裕行を拉致監禁する、

女が男を監禁するという珍しいパターンですが、

 

今回は実際に起きた異

常すぎる監禁事件を

紹介したいと思います。

 

⇒無料試し読みはコチラ

※「監禁嬢」で検索するとでてきます。

 

 本編と関係ないけど、オーストラリアで起きた少女監禁事件

1998年オーストラリアで起きた

少女監禁事件では、

10歳の少女ナターシャ・シャカンプシュ

が被害者となりました。

 

犯人はヴォルフガング・プリクロピル。
登校中にプリクロピルの

マイクロバスに引きずり込まれ誘拐。

 

ガレージ下の窓のない防音の地下室に

ナターシャは閉じ込められました。

広さは僅か5平方メートルで、

扉は鋼鉄で補強されたコンクリート製でした。

 

閉じ込めた彼女にプリクロピルはこう言います。

「お前はもうナターシャじゃない。

俺のものだ」と・・・。

 

プリクロピルはのちに

彼女が一時的に上の階で過ごすことを許しましたが、

眠るときや自分が仕事に出かけるときは

必ず地下室に戻しました。

加えて、

「家のドアと窓には強力な爆薬が仕掛けてある。

逃げようとしたら撃ち殺す」

などと脅していました。

 

ナターシャは絶対服従の生活を強いられ、

度々殴られ動けなくなることもありました。

 

手錠をかけられ、髪を剃られ、

奴隷として家事をしていました。
プリクロピルはナターシャの望みを

すべて打ち砕こうと

「お前の家族は身代金の支払いを拒否し、

お前を厄介払いできて喜んでいる」

と告げました。
肉体的にも精神的にも

追い詰められたナターシャは

深い孤独のあまり、誘拐犯と少しでも長く

一緒に居ようとさえしました。

 

ナターシャは、

「誘拐犯が帰ってくると、自分をちゃんとベッドに連れ行って、

お休み前のお話をしてくれるように頼みました。

お休みのキスまでおねだりしました。

どうにかして自分は普通の生活をしているんだと

思い込もうとしたのです。」

と語っています。
2006年8月、

ナターシャは庭でプリクロピルの

車の掃除をしていたとき、

プリクロピルは携帯電話が鳴ったため、

掃除機の音から離れた場所に移動しました。

これをチャンスだとナターシャは逃げ出し、

事件が発覚したのでした。

 

監禁事件で被害者が陥りやすい「ストックホルム症候群」とは?

この現象は、

犯人に同情や好意を抱いてしまう症状で、

ナターシャにもそれが見られました。

 

これも人が自分の心を守るための

防衛本能のようなものなのでしょうが、

恐ろしい話です。

 

漫画「監禁嬢」の裕行もいずれ、

”ストックホルム症候群”

に陥ってしまうのでしょうか・・・

 

⇒まんが王国

※「監禁嬢」で検索するとでてきます。

 

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