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【まんが王国先行配信】『美醜の大地~復讐のために顏を捨てた女~』ネタバレ。

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く1

電子書籍サイトの

まんが王国で読んだ

ストーリーな女たちシリーズ、

 

美醜の大地

~復讐のため顔を捨てた女~

 

は戦後間もない日本を舞台にした、

学生時代にイジメられていた女、

市村ハナがイジメっ子たちに

復讐していくという話です。

 

⇒まんが王国

※「美醜の大地」で検索すると出てきます。

 

美酷-300x300

 

「美醜の大地」は読む時注意です。

昭和時代には、

いじめを受け復讐をした人が

実際に結構いるみたいなんです!
しかも復讐をした人は

7歳が最年少というから驚きですよね・・・

 

それほどいじめに対する怒りは

根深いという訳です。

 

漫画「美醜の大地」は、

イジメがテーマになっていて

ショックを受けるシーンが多くでてきます。

読む際は覚悟してください。
いじめというは主に

学校というイメージが強く、

学校で行われる場合が多いですが、

職場でのいじめもあったようです。

 

昭和に起きたイジメ、復讐事件。

昭和32年には住み込みで働いていた

19歳は新人ということでいじめられており、

同僚をナタと包丁で切って重体にさせました。
昭和25年運送業宅に住み込みで働いていた

見習い工(17)は父を病で、

母は戦禍に巻き込まれ亡くなりました。

そのことから運送業宅に世話になっていましたが、

見習い工が孤児ということでいじめを受けており、

一家の惨殺の計画を企てます。
主人の甥6歳と主人の姉38歳を刺殺し、

主人の顔も刺しましたが目を覚まし、

取り押さえられてしまいます。

主人の姉はたまたま

前日四人の子供を連れて里帰りしており、

主人と間違えて刺されました。
また、昭和30年には無職の17歳が昔いじめを受けており、

そのとき少年をいじめてきていた男の妹(8)誘拐し、

数回強姦した後荒縄で絞殺しました。

生き返らないようにと

口と鼻に砂利を詰めてから埋める

という事件も起こっています。
実際にあったイジメによる復讐を見てみると、

いじめられたた本人だけでなく、

その周りの家族にも

復讐の刃は向けられる可能性があるのです。

 

ハナの復讐はどこまで?

市村ハナの復讐も、

自分をイジメてきた人の取り巻きにも

今後復讐の手を伸ばしていくのかもしれません。

 

いじめられた方にとって、

家族は関係なくなんてありません。

 

だって、いじめてきていた

憎い相手の家族なんですから。

復讐する動機は十分あります。
いじめをする人間は不安、

不満を抱えていると言います。

私がマンガを読んだ中でハナを

いじめていた女子生徒達からその不安、

不満を感じることはできませんでしたが、

 

リーダー格の社長令嬢、高嶋津絢子は、

家に縛られている腹いせに

ハナをいじめていたのではないかと思います。

 

いじめをする側は

その時の気分やノリでしているのかも知れませんが、

それ相応の覚悟が必要だということを

学校の教育でも実例を提示して

教えてもいいのではないかと思います。

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