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『風俗街で育った女』ネタバレ|【ママ友との格差を埋めるため手を出したデリヘルの仕事。無理し過ぎた末の転落主婦の話。】

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一般の女性読者から投稿

によるノンフィクション漫画、

ストーリーな女たちシリーズ

にハマっている主婦、

セイラです。

 

この漫画はスマホで読める電子書籍サイト

ハンディコミックで試し読みをしたところ、

普段ニュースで見るような

親、子供、友人の間でのトラブルや事件が、

あまりにもリアルに描かれているので

即購入しました。

 

世の女性たちが体験した出来事、

”ストーリーな女たち”は電子書籍でしか読めない

漫画シリーズで、

各エピソードが1話完結なので

読みやすくてオススメです。

 

今回は、

 

風俗街で育った女

 

というタイトルの中から

「仮面舞踏会」という

劣等感の塊のような主婦が体験した

お金に関する恐ろしいエピソードを

紹介します。

 

⇒ハンディコミック

※「風俗街で育った女」で検索するとでてきます。

 

自分の名誉にかけて

真島裕子さん(34歳・専業主婦)は、

小さい頃から洋服は全部姉妹のおさがり。

 

給食費もまともに払えなくて

周りから白い目で見られるような

貧しくてみじめな思いをして暮らしていました。

 

そんなみじめな生活を

2度と繰り返さないために、

今の旦那さんとは、大手企業勤めという事で

結婚しましたが、

 

旦那さんは鳴かず飛ばずの万年平社員です。

そして、ママ友が自宅に招いての

定例会への参加も着ていく服にも困るし、

何が楽しいいのか理解できず憂鬱です。

 

そんなママ友の定例会での事。

 

ママ友のユッコの子供が模試の成績が良く、

名門中学への進学を薦められたという話になります。

しかも塾もエリート狙いの名門塾通いです。

 

幸い裕子さんの子供、秀くんは頭が良く、

地元の中学ではもったいない

と言われるほどです。

 

中学受験のことなんて

考えてもいなかった裕子さんは、

その場しのぎで秀くんも私立を狙っていて、

新学期から同じ名門塾に入れようとしていると

公言してしまいます。

 

その名門塾の月謝は10万円。

 

鳴かず飛ばずの万年平社員の

旦那さんの給料では一括支払いは無理なので、

月謝にします。

秀くんは大好きなサッカークラブを辞めさせられ、

数日後塾に通い始めます。

 

こうして、とりあえず

入塾の第一関門は突破しました。

 

問題は月々の月謝の支払いです・・・。

 

⇒無料試し読みコチラ

 

踏み外した道を辿った結末

裕子さんが月謝を払うために選んだ手段は、

まず消費者金融からの融資でした。

 

そして、ママ友の定例会の時に

「月謝すごいんでしょ?」

「うちでは無理だ・・・」

という声を聞くたびに裕子さんは

塾に入れて良かったと優越感にひたるのでした。

 

ユッコの家は代々続く開業医で

お兄ちゃん二人も塾から名門校に進んでいます。

 

秀くんも医者になれる可能性大ではないのか・・・

 

その新たなる野望とともに、

秀くんを7万円の夏期講習に

参加させるのでした。

 

秀くんの

「人の役に立つロボットを作る人になりたい」

という夢を尊重するべきではないのか?

という旦那さんの言葉に対して、

 

「キレイごとじゃないわお金よ。お

金さえあれば自分の好きな事ができる。

それを作ってやるのが親の責務でしょう?」

 

と、とにかくひたすら働くだけだと

ハッパかけるのでした。

 

そんな矢先、

突然旦那さんが会社からリストラされます。

 

断固としてパートに出ない裕子さんが

次に選んだ道とは・・・?

 

⇒ハンディコミック

※「風俗街で育った女」で検索すると出てきます。

 

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