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『風俗街で育った女』ネタバレ。|【自我を貫き夢のネイルサロンを開業した主婦が得た大きな代償。】

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風俗

こんにちわ。

スマホで読める電子書籍サイトで

漫画を読み漁るアラフォー主婦、

セイラです♡

 

女性読者から投稿される体験談を

リアルに漫画化している

ストーリーな女たちシリーズ

を読んでいます。

 

今回はシリーズの中の

 

風俗街で育った女

 

から、

一回諦めた夢を実現させた主婦の話、

「Beautifl Flower」

というエピソードを紹介します。

 

ストーリーな女たち

は電子書籍サイトの

ハンディコミックで読んでいます。

 

⇒ハンディコミック

※「風俗街で育った女」で検索するとでてきます。

 

 

夢の実現と引き換え。

結婚前、ネイリストとして働いていた、

北嶋恭子さん(42歳)。

 

ある日、

自宅の四畳半の洋間を使って、

近所の人たち感覚でホッとできる

ネイルサロンを開業したいと

家族に相談します。

 

ブランクがあるものの

通っていたネイルサロンで

情報収集をかかしませんでした。

 

娘も高校生になり

手が離れたということもあり、

家計に負担をかけたら止める

という約束のもと、

恭子さんは念願の

ネイルサロンを開業することになりました。

 

開店早々にご近所さんからは

他のサロンと違って敷居が低く

入りやすいと評判が良く、

娘からも友達からやってほしいと

リクエストがくるという高スタートです。

 

大盛況の末、

半年後には2ヶ月先まで

予約が取れないほどの人気となりました。

 

支払いの目処がついてきたので

旦那さんにはタブレットPCを、

娘さんには欲しがっていた財布を

それぞれプレゼントするくらいの余裕が出てきて、

 

ブランクもあり、自宅サロンなんて

赤字にならなきゃいい・・・

 

と思って始めたものの、

その軌道に乗る速さに拍子抜けするほどです。

 

しかし、

 

恭子さんはその反動で、

食事の支度をサボるようになり

出来合いの惣菜やお弁当という日が

日に日に多くなっていきます。

 

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家族の反対

その後も店は順調に売り上げを伸ばし、

地元の情報誌に取り上げられるなど

街ではちょっとした有名人になりつつあります。

 

しかし店が忙しくなる一方で

恭子さんは家事など家のことを怠るようになり、

それが原因で旦那さんと口論になります。

 

そして恭子さんは、

自分は経営者なんだからと

サラリーマンである旦那さんを

見下すようになり、

結局、家事は旦那さんと娘さんが

協力してやるようになりますが、

 

それでも、食事がワンパターンだと

仕事の疲れがとれないなどの文句も出るようになりました。

 

 

広がり続ける欲望

恭子さんが

ここまでネイルサロンこだわる理由。

それは恭子さんが仕事を辞める頃、

ちょうどネイルに注目が集まり出し

いよいよこれからって時に結婚が決まりました。

 

その頃のやりがいを

取り戻せた喜びが大きいのです。

 

しかし娘さんはいくら欲しいものを買ってもらっても

お店を始める前の恭子さんのほうが

良かったと旦那さんに訴えます。

 

母親の変貌ぶりを淋しく思う娘さん、

家事を任されそれに対して文句を言われながらも

妻のために家事をこなす旦那さん、

 

そんな中、恭子さんはスタッフも増え

自宅では手狭になってきたと店舗を借りて、

2号店の出店計画が始まります。

 

当然のことながら2人は止めますが、

恭子さんは聞く耳を持たず

もっと上目指すと2号店の準備を進めます。

 

成功の代償が大きすぎて・・・

2号店の店長として、

ネイリストとして珍しいセンス抜群の

男性店長、板野さんを起用します。

 

それからというもの恭子さんは、

板野さんの指先から伝わるぬくもり、

センス、それに魅了され、

度々2号店を訪れ板野さんに会いにきます。

 

その行動はやがて店のスタッフから煙たがれ、

高級ランチ、

腕時計のプレゼントなど、

板野さんへの行動も

エスカレートしていきます。

 

恭子さんの夢は叶ったものの、

その道は確実に違う方向へと進み始めたのです・・・。

 

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