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『死役所』1巻無料 あらすじ・感想など

2016.12.22

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前科持ちの上杉涼子は、前科が仇となってなかなか定職に着けず路頭に迷っていました。

 

 

 

そんな涼子を雇ってくれたのは近所で工場を経営する社長でした。

 

 

 

しかし、その社長は行き場のない人減を低賃金で雇い、私腹を肥やす守銭奴でした。

 

 

 

そんな社長を殺すために事故にみせかけようとした従業員達でしたが、それを涼子が庇い死亡してしまうという事態に。

 

 
社長を殺そうとしたのが高齢のろくさん。

 

 

 

「自分は老い先短いから罪になってもいい」とその役を引き受けたのでした。

 
最近では老害という言葉が出来ているように「年上を敬え!」と意味なく威張るような老人がいるのに対してろくさんの判断と、心の器はすごいです。

 

 

 

それだけ社長のことを恨んでいたのかもしれません。

 

 

 

死役所の窓口で涼子はシ村に、

 
「社長を助けなければよかった、何で助けたんだろうと思う自分が嫌だ」と泣きじゃくります。

 

 

 

人間だれしも自分が可愛いものですが、社長がどういう人物であれ自分の身を挺して助け涼子には脱帽しました。

 
助けられたという自責の念に耐えきれず自殺する人間もいるということですが、これは周りに責め立てられることも大きな原因ではないかと思います。

 

 

 

「お前の方が死ねばよかったのに」という言葉はドラマなどで良くあることですが、これは現実でも確かにあることです。

 
果たしてこの社長は、助けられたことをどう思ったのでしょか?

 

 

 

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