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『最下層キャバ嬢』ネタバレ結末。

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女性読者投稿をもとに

リアルな女の人生が描かれている、

ストーリーな女たち

を電子書籍サイトの

ハンディコミックでよく読んでいます。

 

今回はそのシリーズの中の

 

最下層デリヘル嬢

 

を紹介します。

 

⇒ハンディコミック

※「最下層デリヘル嬢」で検索するとでてきます。

 

ぽっちゃり体型の嫌われキャバ嬢

六本木にある3流キャバクラ”ジュピター”に努める

マリエさん(38歳)は、

「ポチャ体系のキャバクラ嬢」

が売りです。

 

と言っても

指名してくれるほどの

ポチャ好みのお客はめったにきません。

 

店はおさわりが禁止ですが、

自分がついたお客からは

マリエさんの体型を見るなり、

胸を必要以上に揉まれたりするのに、

店のボーイですら注意をしないという

ひどい扱いです。

 

しかも、

ヘルプでついた人気№1キャバ嬢の

えりなさんからは、

「場の雰囲気悪くされちゃたまらないわ!」

 

と胸を揉まれるのを拒否すれば、

ヘルプにつけるのはやめて欲しいと

他のキャストから言われます。

 

そして控室では、

マリエはサバ読んでいる、

マリエがいると客が逃げる、

店の格が下がる、

ああいうのはピンクキャバにでもいけばいい・・・

 

などとみんな言いたい放題です。

 

最下層の生い立ち。

マリエさんは、

小学校の時母親が離婚して再婚。

再婚した新しい父は

そんなにいやな人ではなかったのですが、

やがてできた妹や弟から、

 

「お姉ちゃんって暗くてとっつきにくい」

「ブースブース」

 

と言われ家にいても居心地が悪く、

家族に気を使い団らん中にも入れず、

 

自分だけが浮いているようで、

大学入学を機に上京し独立しました。

 

しかし、

 

最初に入った会社は不景気で倒産、

その後の再就職もリストラにあい、

派遣の職に就きますが

やがて仕事もこなくなっていきました。

 

わずかな預金も底をつき

電気や電話を止めらることも度々ありました。

 

週に3~4日のアルバイトのお金では

家賃を払っていくのが精いっぱいで、

ジャンクな安い食べ物ばかり食べ体重は増え、

何もする気が起きなくなります。

 

家賃も払えなくなった頃に

このキャバクラの求人広告を見つけたのでした。

 

ジュピターはすぐマリエさんを雇い、

最初のうちはポチャが珍しく

指名が入るようになっていき、

マンションも店から紹介されたところに住み、

派手なアクセサリー、メアメイク・・・

いいお金も入ってきて

ブランド品も買いまくりました。

 

そしてマリエさんは

心配して電話をくれる母親よりも、

妹と弟を驚かせたかったのです。

 

 

実家に帰れば案の定、

六本木のキャバ嬢とは

こういうものだと妹と弟はうらやましがり、

マリエさんはかつて居場所がなかった自分を

まばゆそうに見る家族を見て

優越感に浸りながら

実家に帰ってきた安心感からマリエさんは食欲旺盛です。

 

 

他の売れっ子キャバ嬢たちは

エステやジムに通いスタイルを

維持しなければなりませんが、

マリエさんはポチャを

維持すればいいだけ・・・

 

 

しかし、

 

この安易な考えが

彼女のキャバ嬢生活を

どんどん狂わせていくのでした。

 

⇒無料試し読みはコチラ

 

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