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『新・児童養護施設の子どもたち』ネタバレ。|【読んでいるだけで怒りと悲しみが押し寄せてきます。】

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こ9

こんにちわ。

サイト管理人のセイラです。

 

電子書籍サイトの

まんが王国で読んだ、

 

新・児童養護施設のこどもたち

 

は、現代の児童虐待の現実と、

育児放棄されたこどもたちが入所する

児童養護施設での子どもたちの生活や

自分たちを捨てた、

親への切なる思いが描かれています。

 

⇒まんが王国

※「新・児童養護施設の子どもたち』

で検索するとでてきます。

 

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ゴミに囲まれ虐待を受ける毎日

擁子ちゃんは

いつもゴミに囲まれて生活していました。

 

母親は着替えもろくに準備してくれず、

通っている保育園では友達からも臭いと言われ、

 

擁子ちゃんは、

普通の家では毎日

風呂に入るのだということ

さえも知りませんでした。

 

当たり前のことが

当たり前ではない生活をしていたのです。

母親は、擁子ちゃんの言動が気に入らないと

すぐに殴っていました。

 

そのせいで、擁子は言いたいことの

半分も言えずにずっと

我慢せざる負えなかったのです。
母親は交際相手ができ、

次第に家に帰ってこない日が増えました。

 

擁子ちゃんは体に合わない

洋服をきたまま、食べるものも、飲むものもなく

暗い部屋で一人膝を抱えていました。

 

そこへ、保育園の先生が訪問をしてきたのですが、

インターホンは壊されていて

外へ助けを求めることができなっていたのです。

 

⇒無料試し読みはコチラ

 

消えることの無い傷痕

この漫画を読んで

色んな意味で鳥肌が立ちました。

 

子供を持つ身として

小さな子がこんな惨たらしい目にあっているのだと考えたら、

言葉もありませんでした。

 

実際に親からの暴力や、

ネグレクトで同じような状況にいる

子たちがいることを目の当たりにしてしまい、

涙が出てきてしまいました。

 

子供は親を選ぶことはできません。

生まれた時から、良くも悪くも

自分で環境を選ぶことはできないんですよね。

 

そんな無力な子どもを、

自分の都合のいいように言い聞かせて、

感情に任させて叩いたり、

男を作って家に帰らなかったり、

 

自分優先にしか考えない

親の元に生まれてくることほど、

子供にとって不幸なことはないんじゃないか

と思いました。
擁子ちゃんは、

母親の顔も思い出せないと

物語の冒頭で言っていましたが、

 

この悲惨な生活から

どうやって抜け出すことができたのか、

そして幸せになれるのか、

見守りたいと思いました。

 

⇒まんが王国

 

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