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『外道の歌』4巻26話~30話ネタバレ|【”朝食会”榎加世子と鶴巻裕の過去がついに明らかに!】

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げ

凶悪犯罪に巻き込まれた

被害者やその遺族たちの

無念の思い晴らす代行をしている

復讐屋、 ”カモメ古書店”1

カモメ古書店にやってくる

ワケ有りな人物と、

グロい復讐劇がヤバい漫画、

 

外道の歌

 

今回は、

4巻のネタバレです。

 

漫画『外道の歌』は

電子書籍サイトの

ハンディコミックで読んでいます。

このサイトではコミックの

冒頭部分を無料で試し読みできます。

 

⇒ハンディコミック

※「外道の歌」で検索するとでてきます。

 

榎加世子と鶴巻裕、2人の以外過ぎた過去。

カモメ古書店、カモとトラ

復讐代行と対極している、

”朝食会”

 

朝食会の代表、榎加世子は8年前、

小学校低学年だった頃、

鶴巻の父親に拉致監禁されていた

という衝撃の過去が明らかになります。

 

鶴巻の父親は8年前、

自宅の離れに加世子を監禁して

性的虐待を繰り返していたのです。

 

鶴巻と母親は父親からDVを受け、

加世子を監禁していることに

気づきながらも何もできない環境にいました。

 

加世子は家電メーカートップの

ENOKIグループの令嬢。

大企業の子孫が誘拐されたとして、

メディアはこの事件を大きく取り上げました。

 

父親が警察に捕まったあと鶴巻は、

”小学低学年の少女を誘拐し、

性的虐待を加えていたロリコン親父の息子”

としてネットで騒がれ、学校ではイジメの

標的にされ、

 

父親が犯した犯罪のせいで

町にいられなくなったため母親と2人で

町を出て行きます。

 

そして8年後・・・

 

19歳になった鶴巻の目の前に

突然、加世子が現れるのです。

 

⇒無料試し読みはコチラ

 

加世子の残酷な”復讐”!朝食会誕生秘話。

鶴巻は町を出たあとも

どこへ行っても事件のことが

まとわりつき友達もできず、

母親はノイローゼとなり死亡。

 

孤独な人生を送っていた彼は、

家にあった包丁を持ち、

自分をイジメてきた同級生たちや

父親を殺しにいこうと企てます。

 

色々な思いが巡り町を徘徊している時、

目の前に、成長した加世子が現れ、

鶴巻に軍人のトレーナーをつけ、

英語を習得させ、

その1年後アメリカの女性と結婚し

永住権を取得し米軍に入隊させます。

 

いきなり過ぎる出来事でしたが、

鶴巻は自分の父親が犯した罪の

罪悪感から解放されたい一心で

加世子のメチャクチャ過ぎる話を受けます。

 

そして

 

鶴巻は帰国後見違えるほど

たくましくなっていました。

 

加世子は鶴巻自身に

父親に襲撃させ拉致して、

彼の目の前で、加世子は父親の手足を切り、

アソコを切り、山道に捨てます。

 

すべての復讐を終えた加世子は鶴巻に、

犯罪の被害に遭った人達の復讐を

支援する団体、”朝食会”から

誘られている話を始めるのです。

 

⇒ハンディコミック

※「外道の歌」で検索すると出てきます。

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